日本はどうなるのだろう?
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小出、布施、中山氏NY会見から
2012-05-08
(前略)
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これから、いったいどこにあるか分からないその放射性物質を
何とか閉じ込めよう、環境に出ないようにしようとする長い長い戦いが待っています。
こんな事故は人類がかつて一度も経験したことのない事故になっています。
本当にどんな事が出来るのか、私自身にも分かりませんが、
何十年、何百年という期間にわたって、これから放射能とのの闘いが続きます。
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いったい今後日本はどうなるのだろう?
登山や野外での活動は気分がいい。ストレスが取れ、スッキリした気分になる。アウトドア好きの人にとってとくに共通する感覚だ。
だが、福島から放射能が全国津々浦々までばら撒かれた今の日本では、その感覚が微妙に変化している。そよ風に吹かれて木々が揺れるなか、思い切り空気を吸うのも、地面に疲れた体を横たえたり、座ったりするときにも、放射能物質や放射線のいわゆる放射能の怖さをいつも感じていなければならない。
今これを辛抱していたとしても、これが何時までも、何十年、ひょっとすると永久に続くのが問題なのだ。この影響、日本にとり、日本人にとり、日本に済み続ける人たちにとっては、どうなるのだろう?放射線マップを眺めていて、その影響はタダじゃ済まないだろうな、と思う。事故を起こした国や東電の責任もタダじゃ済まない。
(参考)雲取山登山で経験した人の放射能にたいする感覚(Mapにも引用されているてつさんのブログ)



これは使用せず
完成




写真の



東口到着
途中停車のSA(東名足柄SA)










