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省エネ夏のすごし方(天井ファンの効用などつれづれに)

.20 2009 日記 comment(0) trackback(0)
このところ、庭の「蟻退治」など、つまらない作業が多くて、疲れる。その上、暑くてびっしょり汗のかきっぱなし。シャワーを浴びても、水をかぶっても、なぜかその後の体のホテリがとまらない。

それに朝早いので、そんな作業後は決まって眠たくなる。そこで、昼寝 (ウトウト・・・)。

若いときには昼寝なんかしている暇がなかったが、やはり歳かななんて、考えながら天井をみあげていると、そこで回っている天井ファンのそよ風のさわやかなことに気づく。普通の部屋の天井高さにあるファンだが、家を建てて以来飾りくらいに思っていたが、これが案外使えることに今頃になって気づく。

SA380009Cap.jpg



クーラー要らずなのだ。部屋中が暑いときには天井ファンも熱い空気をかき回すだけだが、ある程度涼しい1階の部屋ではそれで十分。夜寝るときにも弱にしてつけっぱなしだ。

調子に乗って、隣の部屋の照明も取り払って、ファン付照明器具にした。隣の部屋は畳の日本間で本来天井ファンが似合わないのだが、つけてみると違和感はない。それに日本間って、梅雨時には湿気ぽくなることが多いので、天井ファンで常に部屋の空気をかき回していると、カビ発生も防げるのでは?というという魂胆(・・・が最近してきた)。

ちなみに、数年前(新築時には)カビ菌をマイナスイオンで殺すといううたい文句のクーラー(メーカーでは「プラズマクラスターイオン」設定と呼んでるもの)を各部屋ごと4台もつけてみたが、このうたい文句の効果は嘘っぱちのよう(マイナスイオンで検索すると、いっぱい出てくる→公取委注意勧告?)。

そういえば最近では各メーカともマイナスイオンを謳う製品は出てないようだねえ。大メーカーさん、マイナスイオンで売りまくってその後は何も説明せずに、知らんぷりとはひどすぎませんか?。当時はこの新製品、かなり高かったな~、4台でかなり負けてもらっても(6掛けくらいだったかな)100万くらいした(怒”)。

SA380012Cap.jpg


話を戻して・・・

この天井ファン、旅行や帰郷で長期間不在の時こそカビ防止でつけっぱなししたいもの。だがまだちょっと心配で実行しないでいる。なにせ、モータのある家電製品は止まったとき過熱して怖いから。

でも、このところの連日運転からみると多分過熱はしないだろうと。そのうち天井ファンの安全設計仕様やファン周りの温度を調べてみよう。

まだ天井ファンが日本では一般的でなく、高価であった十数年前、アメリカへ旅行するたび、ホームセンターで天井ファンを買ってきた。ほとんどMade in Taiwanであったが、バーゲンだと50~99ドルとかとにかく安かった。そのため、今数個買いおきしてある。ドームで使う予定のためだが、これも持ち帰って自宅のあちこちにつけようかなとも。

日本ではその当時まだ、天井ファンなんて「飾り」程度にしか認識されてなかったため4,5万と高かったが、アメリカでは日常の必需品か安かった。日本でも今は1万くらいからあるので、もっと省エネで使われると良いのになあ、と思う今日この頃。

とはいえ、新しもの好きのボクは性懲りもなく、場所をとらない縦型扇風機(シロッコファン使用)が最近店頭たくさん並んでいるのを見て「孫にも危なくないし」と言い訳を考えつつ、つい買おうとした。実際その日やってきた2歳半の孫が、遊んでて扇風機を倒し、あわてた孫が起こそうとしたことがあったのだ。扇風機の危険防止用網が吹っ飛んだままでファンが回っていて、顔に当たってたらと思うと、ぞっとする。

けれど、天井ファンはそれよりもっと場所をとらなくて危険もなく、最高だと思い直し、買うのを止めた。
その日も、孫たちと天井ファンの下に張ってあるテントで寝た。この時期でも、涼しかった。



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脂肪、筋肉、水分量が計れる体重計ってホント?

.14 2009 日記 comment(0) trackback(0)
体脂肪率の計れる体重計は多いが、体水分率、筋肉量率、も計れるという体重計も今では見かける。で、そういうものを見つけたので買ってきた。体重計の名称は「体組成計」となっている。

採用キャプション入りSA380715



いろいろ遊べるようだが、さて待てよ?

この体組成計には計測前に予め情報として、男女別、体重、身長を入力する必要がある(12人分まで記憶できる)。




SA380004.jpg



で、体脂肪率、計った結果は「やせすぎ」から「太りすぎ」まで5段階の評定がある。年齢と男女で大きく分けている。あくまで『目安』ですよ、という断りがある。一応その表を↓に。あくまで「目安」だそうだ。

SA380717.jpg


そのほかの項目、「体水分量率、筋肉量率」にはこの「目安」もない。ネットにもほとんど出ていない。したがって、計ってもその値で「普通なのかそうでないのか」わからない。

ところで、体脂肪率というのも、なかなか計るのは厄介なようだ。で、いろんな方法が考案されているそうだが、医学的に精密に測ろうとすると、体を水に沈めたり(体重と容積を計る?)する方法など考えるだけで大変そう。

そうなると、市販体重計のように手軽に計れる方法の結果の精度なんては期待薄。ここで用いている方法は、インピーダンス法(下記)、すなわち皮膚の電気的な伝導率を計る方法のようだ。写真のように左右の足に2箇所ずつ計4極の金属の電極板がついていることからもわかる。

水分の多い人は電気が通りやすいという例の方法だ。これでも正確に計るには、接触する皮膚(この場合、足)をアルコールで拭いたりしないといけないようだが、市販向けにはそれも要求できないし、そのあたりも補正値なんか適当に掛けて割り出しているのかも。

いずれにしてもこの方法だと体脂肪率を直接計るのではなく、水分量をまず計る。それから「いろんな経験値を用いた推定式」で体脂肪率やら筋肉量率(体重に対する比率)を出している。

たとえば経験から、「脂肪分を除いた体重(除脂肪量)中に占める水分の割合がほぼ一定 (73.0% あたり)」なので、計測した水分量から脂肪量を逆計算する。また、「除脂肪分の約半分を筋肉量」とする、とか、←自分の計測値から逆算すると73%に近いが、約半分(50%)の筋肉量はぴったり計算どおりだった。73%の値はどこかに補正、男女とか体重、身長の補正がかかっているのだろう。

な~んだか大雑把過ぎて、ごまかされてるみたい。

水分量→脂肪量→筋肉量と計算するわけだけれど、唯一水分量は正しいとしても(これもあくまで推定値ですけどね)、あとは平均的な経験値を用いて出してるので、良し悪しなんていえないのかも。で、その脂肪量(率)をもって、やせてる、太っってる、といわれてもなあ。

だから言ったでしょう「あくまで目安」だって!

買うときには、「筋肉隆々」なんて判断ができるとか、期待したが、もうあきらめ。せいぜい体脂肪率の「毎日の
変化」を知り、食べ過ぎて太らないように注意する程度なら、参考になりそうだ。

筋肉(量)率については、参考までにこんなのが

筋肉率

↑これってどうして出したか、詳しくは再計算してみてないけど、原理から言うと、最初に計る体水分率が(普通の人に比べて)異常なら、筋肉率も体脂肪率も(普通の人に比べて)異常となるのかなあ。

だったら、どれかひとつ(ここではもっともわかりやすい体脂肪率)だけで判断すればいいことになるね~。水分率や筋肉率がわかったって、よいかわるいかも判断できなくて役に立たない、ってことにならないか? 一見「いっぱい体のことがわかりますよ」という製品の他社との差別化のため、わざわざマイコンを入れて計算しているけど、体脂肪率以外の測定値については、お客にその判断の「目安」さえ出せない。ひょとしたら、作ってるメーカ自身も意味もわからないで作ってる?



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(↓参考抜粋、詳細はココ

(2)インピーダンス法(Bioelectrical Impedance Analysis Method、BIA 法)

インピーダンス法は、簡便、迅速、非進襲的に測 定でき、小型で持ち運び可能であるため、臨床栄養 学分野でも注目されている方法である。

BIA 法の基礎的原理は1960年代前半に確立され た。低レベルの電流が人体を流れた際、そのイン ピーダンスを測定することによって、体内の水分量 を推定するというものである。体内の水分は良い伝 導体であるから、体水分量が多いと電流が流れやす く、電気抵抗が小さくなる。一方、体脂肪には水分 含量が少ないことから、体脂肪組織での伝導性は悪 く、体脂肪の多い人の電気抵抗は大きくなる。そし て、除脂肪量の水分含量は多い(約73%が水分)こ とから、除脂肪量は体内の全水分量から推定できる というものである。すなわち、除脂肪量が多く水分 の多い人は、除脂肪量が少ない人より、電気抵抗が 小さくなるのである。

このように、BIA法によって体内水分量を正確に 計測することを目的に研究が進められていたが、さ らに、この体内水分量から除脂肪量や体脂肪量(率) を推定することができることが示され、BIA法によ る体脂肪率の測定へと進んできたのである。

BIA法は体幹部の軟部組織などのような部分的な 測定が可能であり、さらに、多周波数BIA法を用い ることによって、細胞外液と細胞内液の弁別ができ る可能性を秘めている。

BIA法による除脂肪量(FFM)や体水分量(TBW) の測定は、その他の方法と同様、推定によるもので あり、BIA法では直接的には生体インピーダンスを 計測しているにすぎない。したがって、FFMやTBW を推定するために、以下の2つの仮定をおいてい る。

i)人体は長さおよび断面積が一定の完全な1つの円 柱である。

この仮定はやや強引な仮定であり、図10 に示し たように、人体は少なくとも5つの円柱(2本の腕、 2本の脚、1つの体幹部、頭部は除く)から成る。 また、各部位の長さや断面積は一定でないから、各 部位を流れる電流に対する抵抗は異なる。

ii)人体が完全な円柱であるとすると、体内に定周波 数の電流を流したとき、そのインピーダンス(Z)は 伝導体の長さ(L)(人の場合身長に相当する)に比 例し、断面積(A)に反比例するから、Z=ρ(L/A) と表すことができる(図11)。

(以下略)


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洒落た食事処「うかい豆腐」屋

.11 2009 日記 comment(0) trackback(0)
日野から八王子に入る甲州街道(国道20号)沿いにある、おいしい豆腐を主にしたお店「豆腐屋うかい」(ボクらは通称「うかい豆腐」といっている)。ちょっとした食事として手軽に行けるお店だ。

Blog採用


ボクの好きなところは、趣向の凝らされた店内風景、どこを撮っても様になる点。これはDIYを趣味としている自分の好みのせいだと思うが、できれば真似したいくらい。


Blog採用 (2)


少人数の家族用には室内も古~い小さな空間のつくりなのだが、庭などあちこちに見られる派手な朱色とよくあっている。緑が多いせいかもしれない。この派手さがなければ、一休さんの東屋みたいな質素な部屋での食事が、誰にでも好かれるようには思えない。豆腐がメインなので、料理自体は体に良くおいしい。


Blog採用 (3)

こんなデザインの日本庭園を目にすると、DIYでも、というかDIYだからこそ、思い切って派手な色使いをしてみるのもいいかな、と思う。なかなか周りの反対がありできない・・・(たとえばボクのツリーハウスなど、孫向けにピンクも使いたかったけれど、趣味悪~いといわれるとね・・・)。

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老若男女すべての人に利用できる店、今回はプレゼント用食事券を買いにちょっと立ち寄ったのだけれど、若いカップルも待合室にいた。とくに、外国人の招待には喜ばれる店だ。

買って帰った竹ざる入り豆腐、コクがありやはり旨い。

携帯電話のカメラの写真ですが、いろいろ撮ったのであとはスライドショーで↓(メニューもあります);

←画面いっぱいに大きく拡大してみてください(説明付)

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