スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kindle Fire

.31 2011 PC、ネット comment(0) trackback(0)
まもなく(11月15日)米国内で発売のカラー版タブレットKindle fire,



Apple i-padにしようか、それともAndroid タブレットLenovo IdeaPad Tablet A1にしようかと迷ってるうちに、値段的にもっと非常に魅力的なAmazon Kindle fire が出た。199ドル、Apple i-padの半値以下、いろいろな機能はiーpadに劣るものの、自分の必要なもの(特にWifi付きのタブレットとしての条件)はしっかり備えている。



今回の発売は米国内住所への発送という制約条件があるが、米国内に住所が無くても、ここココの方法でも取り寄せられそうだ。

しかし、日本では購入した書籍やビデオを記憶させておく周辺のシステム(アマゾン独自のEC2クラウドでネットワークなど)をAmazon ジャパンがまだ整備していないので、あまり使えないかな。

それにしてもこの7インチのタブレット、MacやホテルなどでのWIfi使用だけでも、十分使えそうだ。

そういえば、先日行ったパリでは「通信契約の縛りのない」(シムロックのかかっていない、Or 白ロム?の) Appleのi-padやi-Phoneに人気集中していた。日本では、SoftBankにしてもドコモにしても、通信契約抱合せの販売ばかりだから、こうした縛りのないタブレットがでれば人気沸騰することだろう。

パリのOpera座の近くのApple Storeにて ↓

K2000 (131)店内スライドショー


そこでちょっと試したところ、最初フランス語の画面も、日本のBlogを開けると、何もせずとも日本語で見えたし、画面もすばらしく綺麗だった(後で調べたら、i-padには全世界の言語が入っているようだ)。

そこの販売のお兄ちゃんの言うには、買うのにはネットでまず予約してから翌日以降に受け取る、とかなんとか言ってたので、時間的に間に合わなかったけれど、今思うと、前日に行ったときに予約しておいて1台だけでも試しに、買ってくればよかったかも、と思ったり・・・。でも日本で入手困難な白ロムのi-phon 4S はともかく、白ロムのi-padは日本でも売っているし、慌てないあわてない。

価格面ではi-padよりLenovo A1は魅力であるし、たしかにLenovo(IBMを買収した国家支援の中国最大のパソコン研究集団)だけあって、その技術は無視できないが、Kindle fireが出てきて話が変わった。
セキュリティー面でも中国製のA1より、アメリカ製のi-padやKindleにしたいもの。なにしろ、中国製パソコンには全て、悪名高いご存知「金盾(ネット検索システム)」用に、政府に不都合な語句を拾うチップかソフトが組み込まれているとの話も聞いたので、安心してBlogも書けない。現在の日本と中国の関係からして、充分にありえる話でもある。

参考:
Kindle fire速報はココ

KindleAppleとの比較はここ

「中国製 パソコン 金盾」で検索
関連記事
スポンサーサイト

早咲きのソメイヨシノ、何の異変か?

.19 2011 日記 comment(0) trackback(0)
今朝発見した早咲きの桜、裏庭にも異変、まさかセシウムのせい?(笑)。

20110919ソメイヨシノ早咲(2011.10.19 撮影)


関連記事
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。