スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自宅デッキの屋根作りー3(天井の垂木)

.20 2011 日記 comment(0) trackback(0)
1120-25 (23)

1120-25 (25)

1120-25 (33)

1120-25 (34)






糸入り波板を試しに貼って見るが、その前に中央の古い梁を取り替えをておこう。

(追記)なお、もとの梁の材はスプルース。2x4材より2,3倍高価。写真のような全長に渡る材料を用意し、当時数万円。途中気が変わり物干し部分だけにして、残りはどこかに使ってしまったが。

何時も悩むことは費用対耐久年数。この場合も、耐久性が2,3倍あれば、ペイすると期待していたが、みごはずれ、10年も持たず、無駄だったよう。これなら安価な2x4材でよかった。さらに言えば、最初から今回DIYのように2x4材で、屋根もつけておけば、デッキの床も、柱も腐ることがなかった。で、当時スプルース材購入に費やした数万円は無駄金、失敗だった。いろんな意味で反省、いつも反省ばかりだけれど・・。(追記終わり)

CA3C0913

CA3C0905

CA3C0911





CA3C0898


Posted from DPad on my iPad
関連記事
スポンサーサイト

自宅デッキの屋根の作りー2(天井の梁)

.16 2011 日記 comment(0) trackback(0)
まず屋根の柱を立てる。

柱となる2x4、二本で水平梁2x8を挟む。



1118 (13)

1118 (12)




次に反対側建物の壁側の柱を立てるため、雨戸の上に水平梁をのせる。
それにあせて、柱の長さを決める。柱梁ともに2x4で。


1118 (15)

1120-25 (3)


1120-25(1)





天井梁を並べてネジトメ。

うーん、真ん中の梁が古くて目立つ。次回の作業で取り替えよう。ケチってはダメ。



1120-25 (10)

1120-25 (17)

1120-25 (18)



Posted from DPad on my iPad
関連記事

自宅デッキの屋根作りー1(欄干補修)

.15 2011 日記 comment(0) trackback(0)
年末も押し迫り、急に思い立ち、自宅のデッキ補修を始める。日ごろから気になっていた床板の腐りを直すつもりが、大変な作業になってしまう。結局足掛け1ヶ月間、雨よけの屋根を作ることに(11月15日から12月15日まで)。

でもこれで安心。やはり屋外は木造はよけい手間がかかる。(裏庭の隠れ家のデッキや、ツリーハウスのデッキ、それに庭の歩道も木造、腐りかけ、ああ、仕事いっぱい、面倒だ~)。

1115 (2)

雨水を吸って割れた手摺の上板をはずすと、その下の柱も腐っていた。
これは思ったより大ごとな作業になりそう。

1116-17 (13)

1116-17 (14)

1116-17 (23)


立て柱の腐った部分を取り除き、新たな柱を継ぎ足す。ほぼ床の底辺部まで腐りは達していた。これ以上だと床を支える垂木まで取り除かなくてはならず、床が落ちるが、幸いなんとかそこまでで抑えることができた。

1118 (3)

1118 (7)

1118 (9)


乾燥には時間がかかるので並行して、家内に柱や梁の塗装を頼む。車で運搬の都合上、カットはホームセンターで済ました。


1115 (8)


PS:iPadでの初めての投稿。有料(600円)Appliである Dpadで作成。Flickrを使うと、意外と写真投稿も簡単だ。


関連記事
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。