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急遽帰郷と母の入院

.29 2012 日記 comment(0) trackback(0)




10月9日、朝9時半頃、富士山のドームで一人作業中に突然、携帯電話が鳴った。母(94)が突然ベッドから足がしびれ立てなくなったと、本人からの電話。いつもとちがって、帰ってきてとのこと。で、富士山にいるので、明日でもいいかと問うと、それでいいという。それで、急遽明日早朝に羽田発で帰郷することに。今年5回目の帰郷だが、こんなことはめずらしい。

それにしても、こんな状態でも本人はダイヤルを回し電話できたんだから気丈だ。

その後、昼少し前だったか、毎日のように実家を訪れてくれている郷里の弟からも、連絡がある。行きつけの病院へ運びたいが運んでいいのやらと悩んでいるという。明日帰るが、とりあえずこちらから行きつけの近くの病院へ連絡、訪問診察を頼む。幸い昼の空いた時間に来てくれるという。

診察の結果、原因は血圧の薬を忘れたため、血圧が上昇したのだろうとのこと。応急処置をしてくれた。

帰郷して分かったことだが、倒れるまで約1ヶ月もの間、血圧の薬を飲み忘れていたようだった。あれだけくれぐれも忘れないように言っていたのに、この歳だとやはり忘れてしまうのだ。となると、今回の件は起こるべきして起こったということなのだろう。

帰郷した翌日お礼を兼ねて母を連れて病院を訪問。幸い脳外科専門の医者もいて、懇意の友人が院長をやってるもっと大きな病院を紹介してくれて、そちらでMRIを即刻撮れという。ちょっと離れた別の病院だったが車で移動。

MRI撮影の結果、そのままそこの病院に入院となる。そこの脳下の院長から数十枚のMRI断層写真を見せられる。脳右サイドにクッキリと小さな白い部分(脳梗塞)が映っている。一方、細かい毛細血管の写真には、歳相応の変化(ラクナ梗塞)はあるものの、とくに悪いところはないという。

脳の梗塞が早い段階で発見できたため、点滴で治るだろうと説明を受ける。2,3週間の入院予定。

発見が金曜日だったため良かったが、これが週明けにまで延びてたらどうなってたか?怖いものがある。脳梗塞は1時間でも2時間でも早い発見と治療が必須というから。

入院して2週間もするとすっかり良くなってきた。本人は病院にいると足がダメになるので、早く家に帰りたいと、看護婦さんたちにしばしば訴えてたらしい。本当は、2週間の点滴終了後も、予後としてあと1週間は入院していた方が良いらしいのだが、患者の切なる?願いを聞き入れてくれて、2週間目の金曜日に退院許可となった。

退院予定前日の木曜日に荷物の半分を持ち帰る。

さて、退院予定の金曜日の朝、迎えに行って見ると、ちょっとしたハプニングが発生していた。めまいを起こして、下痢をしたりして、大変だったと同室の人に聞く。本人は退院できるとあって朝早くから、荷物を片付けたりしたため疲れてしまったのだろうか。

再度心電図検査の結果、入院当初の心電図にくらべ、血圧の上昇カーブが異なるという。老人だと血管が細くなり詰まったりすると、血流上昇時の心電波形が異なるそうだ。脳溢血でも起こしたら大変だ。その後もう一度の心電図検査であまり変化が無いということで、2日遅れの月曜日に退院できることになった。これも早く気がついて幸いだった。

(下痢は、多分本人がベット横のトイレを嫌がり、病院の廊下を出たところのトイレを使っていたので、便が出てないと医者が勘違いし、頓服を飲ませたらしい。本人用のトイレで毎日健康データを取っているので、そこで大や小の用を済ます必要があったのに、守らなかったせいでもある。処方された頓服の残り1週間分は退院時、申し訳なさそうに看護婦がそっと「別に飲まなくてもいいですよ」と言って、渡してくれたので、そうではないかと。本人は下痢していないと言い張るし・・)

今回とにかく計3回ものラッキー(1:母からの電話で異常を知り、緊急の訪問診療を頼めたこと、2:MRI検査で早期に脳梗塞が発見できたこと、3:退院時、心電図検査で脳溢血のおそれも回避できたこと)が続いた。病気は早期発見早期治療!が肝心だと改めて知った。

退院後2週間ほど自宅看護、元気になったところで、見舞いに帰った姉夫婦にバトンタッチ。2週間居てくれるというので、ボクたちは1ヶ月ぶりに帰京できた。すぐまた2週間後に田舎に帰らなければならない、これからは、間をおいては94歳の母一人にするわけにはいかないことになりそうだ。

東京から徳島までJAL (14)その他
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群馬県たかみざわ町

.28 2012 日記 comment(0) trackback(0)
見習いたい町政群馬県「高根沢町」

よく分かる町政や町の広報、人口3万人あまりの小さな町が、ここまで頑張っている。町長である高橋克法さんの姿勢が影響しているのだろう。何事にもTopの考え方が大事だということが分かる。

町長の随想「夢だより、風だより」(ココ)など読み応えがある。しばしばこのサイトには訪れてみよう、と思う。放射能に対する対策や公開性は町民を大いに安心させる。

Posted from iPad
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Healthtron (HEF-P3500)って?

.19 2012 日記 comment(0) trackback(0)



身内から貰ったHealthtron、あのビリビリする肩こり器、電子治療器?




疲れた身体に、効くかどうかわからないけど、捨てるのもったいないので、しばらくドームで使って見る。
購入当時はずいぶん高価だったような。今でも売ってるようです。


19 17:54Healthtron (HEF-P3500)


19 17:54ドームのパティオ内に敷いてみた





寝てみると、ビリビリは感じないけれど、近くにある紙を触ると、ビリビリ感がわかる。


布団の中でiPadをやると、iPadが壊れはしないか?とちょっと心配。


この種の治療器って効くのかなあ?・・・と思いつつ、4時間に自動設定して寝た。何だか体が軽くなったような・・・・気がする。温泉施設にもある電気風呂は嫌いで入らないけれど、これで慣れるかも。


参考:「ヘルスとロン」に関する面白いスレッド
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