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M社冷蔵庫の製氷皿がまた割れた

.28 2013 日記 comment(0) trackback(0)
前回(数年前)と同じようすの故障が起こった。氷ができない、氷のサイコロができず、板状に凍る。サポセンに電話。



前回修理の履歴が残っており今回は無償では修理できないとのつれない返事。でも最後は無償での訪問修理が決定。


覗いて見ると、




CA3C0284文字付


写真のように回転支持棒の周りの皿が割れている。冷蔵庫前面のマイコン表示窓の製氷皿の清掃のボタンを押すと、製氷皿が回転し始めた。



製氷皿が割れる様子(動画)


回転棒あたりの製氷皿の端がどこかにひっかかり、強い回転の力で引き裂かれる感じだ。回るほど割れ目が開いていく。



これじゃあ繰り返すとそのうち割れるのは当たり前、というか、氷を製氷皿から剥ぎ取り落とすためのそういう設計なのだ。

残念ながら、製氷皿の材質の低温での耐久性が設計の予想より低いということだろう。で、数年ごとに同様な問題が起こることに。だからあちこちで頻繁にこの問題が報告されているのだろう(三菱冷蔵庫 製氷故障で検索)

材料の耐久性を増すか、それとも氷を剥がす機構を考え直すなど、設計を見直す必要がありそうだ。

またリコール品だとメーカーとしては、本体回収よりその場その場で安価な製氷皿の取り替えですます方が、得策なのだろう、とは思う。であれば、紋切り刀での最初のかなり高額な「有償修理になります」との
返答でなく、すんなりと顧客の苦情を受け入れて欲しいものだ、…と思う。

多分、2,3回の安い製氷皿の取替えだけで冷蔵庫本体の方が寿命がくる。





もし無償がダメだった場合でも、今は器用な人はたくさんおり、DIYでも直せるはず(下記参照)。メーカーも部品を売らないなどと野暮なことは言わないことだ。もっとも、量販店などを通すと買えるらしいが。

今回はセットで部品交換したが、製氷皿の隣の壁を外すのに、2、3箇所のアダプターと、2、3箇所のネジを外すだけのよう、もちろん2、3箇所の配線も。製氷皿だけだったら2~300円という話もある

image_20130313125600.jpg





(参考)DIYで修理
●参考1
●参考2




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ひさしぶりの自宅で、まったり~

.28 2013 日記 comment(0) trackback(0)
昨年10月中ごろからず~と実家(四国)に帰ってて、3ヶ月半ぶりに東京の自宅に帰る。

DIYしたツリーハウスや隠れ家のある裏庭は荒れ放題、また一杯仕事が増えた。裏庭での仕事は楽しみだけれど、なにしろ今の時期は頭上のスギ花粉が怖い。真っ茶色になっている。


CA3C0089.jpg

CA3C0110.jpg


帰宅の大きな理由のひとつは、締め切り間じかの確定申告のためだ。年金暮らしの身では、税金還付はほとんど無い(かゼロな)ので、そのためだけなら申告はパスした方がいい。幸い実家の母も倒れて以来、すいぶん元気になってくれた。往復の飛行機代を考えたら今回はできれば短期間でのとんぼ返りは止したいもの。母はもう帰れというが、家内はしばらく残ることに。どうしても血圧の薬を飲むのを忘れるので、も少し暖かくなり寒さが和らいだら血圧も安心になるかも?。


それにしても、向こうは寒かった。四国より東京の方が暖かく感じられるのは、家の断熱の良し悪しのせいか。
ここは朝から日差しがぽかぽか暖かい。なので、確定申告、やりたくない。

確定申告など、腰が上がらないのは何時もの癖。最後の最後まで、やりたくないのは、締め切りのあるものに対する抵抗、ではなくボクの癖。どうせ締め切りがあるのだからやれる、最後にはやれる=やらざるを得ない、と高をくくって、最後に回すボクの悪い癖だ。

昔から、たとえば試験前などには決まって、別の面白いことがやりたくなる癖がある。現役時代の書類や原稿締め切り前も同様だった。

とはいえ、気になるなら早いとこ片付けておけば楽だったのにと、終わった後では何時も思う。


今朝、久しぶりにクルマのエンジンを掛けたところ、ウンともスンとも動かない。音さえしない。完全放電。もう一台も同じ。こんなこと初めて。

3ヶ月も動かさないとそうなるのかな。手持ちの充電器どこかに行ってしまった(富士山?)し、めんどうだから保険会社に電話、ロードサービスをお願いする。30分くらいで業者到着。

PAP_0158.jpg




片手で持てるデジタルメーターのようなちいさなバッテリーで、2台ともエンジン一発始動。

PAP_0157.jpg



こんな小型の強力バッテリー、見たのはじめて。業者も試しに買ってみたと言う。10万とか20万とかする高価なものらしい。


今回のクルマをフル充電するには、2時間ほどアイドリングが必要らしい。長すぎる~。でも1時間くらい経ったところで測定、12.5Vくらい(エンジン停止状態で)になっていたので、そこでストップ。

なお、一般車載用バッテリーって、完全放電すると相当ヤバイらしい。バッテリーの寿命を極端にちじめてしまうとか。完全放電させてしまったら、そこで鉛バッテリーはご臨終とか、どこかで読んだような。

業者も早いうち点検に出した方が安全と言っていたし。不在中は、家内か子供たちに月に1回でもアイドリングを頼んでおけばよかったが、気が付かなかった。






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Candle stove、家の中では

.26 2013 日記 comment(0) trackback(0)


クルマ用にここで作ったCandle stove (heater)、家の中ではこんな使い方も。



インテリア?として。 周りが暗いとどんな雰囲気になるのだろう。

26 9:09





花鉢に触れて冷たい手を温める。手さえ暖かいと、意外と寒さは感じないもの、まるで昔懐かしの火鉢のよう。素焼きの感触がまた良い。

26 9:05






手元に置いておくと、暖かくネットができるよ~。

26 10:31



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