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歯医者に行く~種付き梅干にはくれぐれも注意を!

.06 2010 日記 comment(0) trackback(0)
歯医者さんに行くのは何年ぶりだろうか。富士山から本日早朝(月)急遽帰宅したのは、この予約があったからだ。

別に歯が痛いわけでも、どこかおかしいわけでもないのだが、先週家内が歯医者に行ったついでに、「歯石取り、予約しておく?」との電話があり、「そうね」と了解したためだ。

この歯医者さん、ごく近くにあったため、5年前(ということが今日行って分かった)に奥歯の親知らずという歯が、梅干かなにか硬いものをがりっと不用意に思い切りかんだため、ぐらぐらしたので、急遽行って知った歯医者。

そのとき、「うちは予約制なんですが・・」といいつつも、受けてくれた。自宅の一部でやってるような小さな歯医者だが、この親切と、その日一日で完了という手早さに感心した。もちろん、この歳までもったもう不要な「親知らずの歯」は取り除いて終わり。




歯医者って、何回も通わせて、延ばし延ばしにする印象がそれまであったので、商売気のな良い医者だと印象をうけた(子供家族や、家内にも推奨したので、彼らも行っている)。

そのとき「歯に問題はないけど、年1回くらいは歯石取りに来た方がいいですよ」と言われていたのだが、そのままになっていた。

今回は、下の歯の歯石取り、だった。いつも下の前歯2,3本に関しては、自分で歯石取りをしているので、歯石なんかないものだと思っていた。でも、随分時間をかけてガリガリごしごしやっていたのを見ると、あらゆる歯の表面や隙間に歯石がこびりついていたものと、思われる。

その治療?中、口の中に次第に溜まっていく洗浄水を飲み込みそうになるのを長い間我慢していたので(それでも数回は飲んでしまった、大丈夫とのことだけど・・)、随分長い時間と思っていたのだが、家内の話だとたかだか10~15分くらいのことのようだった。

とにかくすっきり、

「これからは歯の隙間の水通りがよくなり、プラーク(たべかす)もたまりにくくなりますよ」、

「良い歯だから、大事にしてください」

といわれ、気分上々で帰ってきた。


(参考動画:歯石のお勉強)


たしかに、田舎の92歳の母を見ると、歯がいいのが長寿の秘訣(+流行の健康食品)のようだ。しっかり食べられることが、元気で長生きの元のようではある。


とにかくこの歯医者さん、2度目だが、先の商売気がないという印象は薄れつつある。家内に100万近くもするインプラントを薦めているらしい・・・。

インプラントって、なんで数ヶ月も時間がかかるのかなあ?

かかる時間やそれに超高価な点を含め、他の方法と比較してそんなにメリットがあるのって、感じがしている。

「200万かけて2~3本、これだけはやって良かった」、という義姉もいる反面、「100万かけて噛めなくて全然良くなかっ」たと言う姉もいるし・・・、それぞれだ。




ボクの前歯2本は、小学生の頃相撲あそびで折ってしまった。その後銀歯を入れていたのだが、それが嫌で、勤め始めてまもなくの頃(1968年頃)吉祥寺歯医者で薦められるまま、陶器製の歯に変えた。

保険もきかず、当時最新技術の陶器製の歯には、ボクの初めての夏のボーナス(月給の2,3倍の10万くらい)が吹っ飛んだくらい、高価だった。

今でもこの夏のボーナスは家内の語り草だが、今思うと、これだけの金を出してくれた家内に感謝だ。

(それに若い頃、数十万単位の物入りの国際学会用渡航私費支出(10回ほど)も家内に感謝だ。私費出張するたびにピアノが毎度買えるくらいの物入りの海外出張、当時、国には別枠の海外予算枠というのがあって、ままならないのだった。この毎回の私費出張、海外からの外国人出席者の方々には不思議がられたものだ。「(当時)世界一お金持ちの日本が仕事を私費で?」ってね)。




話がすこし私事にそれたが、とにかく陶器製の前歯に夏のボーナスそっくりの大判振る舞いについては、結婚当初でもあり、二人ともお金に無頓着な若い年代でのせいでもある。

この陶器で作った2~3本の歯も歯の根本には、金属棒が埋め込まれているので、考えてみると今流行?のインプラントの先駈けだったのかもしれない。



この歯自体は随分長い間持ったが、それもある時、おにぎりに入った種入り梅干を噛んだとき一部が掛けてしまった。学会発表も控えており、とりあえずアロンアルファ(瞬間接着剤)でくっ付けた。学会終了後に、虎ノ門病院の歯科に行ったら「うまくくっついているので、このままで行きましょう」といわれ数年そのまま。

そこで、「保険のきく、プラスチック(レジン?)の歯でもいいのがありますよ」といわれそれに換えた。もうかれこれ20年くらいはなんともない。色も変化ない。

この費用、数回通ってたったの1、2万だったような(当時一割負担だからこの10倍が実質費用かも)。歯は高価なだけに、保険適用か否かの差はとても大きい。あれからさらに、義歯技術も随分発達している。



歯医者さんが昔、よく殺し文句で言っていた「保険では噛めないですよ」ということも、今では聞かなくなった(今まだ言ってる?)。ボクの今の保険適用歯がなにも問題ないことを証明している。

(余談:安価なジェネリック薬品も同じ、出さない理由でよく言われるのが「効果が薄いので、倍飲まないといけないので、同じですよ」あるいは「うちでは処方していない」。医者には嘘つきもいる)



次回予約(次週月)は上歯の歯石取り。


CA3C0412.jpg歯の毎日のお手入れ(歯科医院のパンフより)



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