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私の怪しい健康法(その2)

.07 2009 日記 comment(0) trackback(0)

このEM液の作り方、EM-1という液を購入(1リットル2000円くらい)、1.5か2リットル用のペットボトルにキャップ5杯くらいのEM-1とそれと同量(か少し大目)の糖蜜を加え、あとは米のとぎ汁を足して作る。日光の当たる場所に1,2週間置くとほぼ出来上がり。ときどきペットボトルが膨らむので、空気を抜く。

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私の場合キャップだと入れにくいので、ボール(食器)の中に大匙でざっと入れて、水を足してかき混ぜる。そしてジョウロでペットボトルに移したのち、米のとぎ汁+水を足す。こうしてEM-1と同じものが何十~百倍にもなって出来上がる。水は水道水より、汲み置き水がよい(私の場合は富士山の水)。

このEM液、とても安くつくので、何処にでも使える。トイレ、健康安全なので台所、風呂、洗濯に。嫌な匂いも消せるので、飼い犬のトイレのあとに、さっと吹きかけたり。

エコによい話としては、クリーニング店がこれを使って洗剤が減少、油を使うてんぷら屋さんはてんぷら油が新品に、家畜を扱う酪農家は安全消臭用にと、使い道にとどまることを知らない。釘もさびないからコンクリートに混ぜると鉄筋がさびず、建物の寿命が数倍になるという比嘉先生の話もあった。

こんな八方美人的な効果を伝えられるとかえって、「怪しげ」だなと思ってしまう。でも、なにごとも原因が一つとすれば、また多種多様のEM菌が自分の生命を賭してがんばって悪いものを排除してくれていると考えると、納得してしまうのだ。たしかに何ヶ月、何年おいてもペットボトルの水、腐らないのは不思議。

ほかにもボランティアの人たちによる、小川の浄化から、瀬戸内海の浄化作戦、神奈川県江ノ島海岸での海水浄化運動まで壮大な話も聞く。ネットにたくさんEMに関するこれらの情報があります。私のさきの健康法も、一度お試しあれ(あくまで自分の責任でお願いします)。

(後日追加) 沖縄で開かれたEMフェスタの展示場で、EM研究機構の若手研究者が「EMは、まあヨーグルトのようなものですよ」と自嘲気味に語ったことを思い出す。それなら素姓のよくわからない80種類もの菌を飲むより、素姓のわかったヨーグルトの方が素人には安全か?EMの発明者である比嘉先生は今でもEMを飲み続けておられるのだろうか?その後、大勢の研究者の集まりで実施した実験結果によると、ほとんどの場面でEMの効果は認められないと聞く。

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