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デッキ屋根の補足

.22 2012 日記 comment(0) trackback(0)
デッキの屋根の波板の両端の出っ張りが、デッキの手すりと同じくらいしか出てないので、雨のときや雪の時には手すりに雨や雪がかかことに気づく。手すりは塗装してあるので水をはじくが、木製なのでそのうち腐るかもしれない。

CA3C0100文字入り




で、デッキの両端(東と西)に小さな屋根を追加することに。

小屋根は手持ちの残材2x8材と銅板で作る。まず出来上がり写真から(東側);


小屋根 (14)文字入り


小屋根 東 (2)

銅板厚さ0.3mm、直線にカットするときも、曲線用金切りバサミが使いよい↓ (銅板のカット面で手を怪我することがない)。

小屋根 東 (9)文字入り


小屋根の下材は2x6材、その上に銅板をかぶせる。このとき端を少し折って2x6材と波板用垂木との間に差し込んでネジで締め付ける。こうすることで、銅板がはずれないようにした。その後で、銅板がばたばたしない程度に、上から4箇所ネジ止めした。水切り銅板も写真のように端っこにつけてある。

小屋根西 (6)文字入り

手すりも銅板で覆う。下の写真のように適当に折り曲げ、数箇所ネジ止め。

小屋根西 (8)文字入り

小屋根西 (10)

出来上がり(西側)↓

小屋根西 (2)文字入り


地上(裏庭)から見上げた写真↓

小屋根西 (15)文字入り


ついでに東側は、下からズームアップ;
小屋根東文字入り
端材の2x6材なので、長さが足りない(壁までの垂木に届いていない)が、重量も掛からないのでOKだろう。


作業中、2枚のラティスをはずしたところ。
小屋根西 (3)文字入り

ラティスを元通りにし、完了。
小屋根西 (12)


---追加(翌日)

翌日波板と小屋根(銅板)との重なりを真上から

翌日 (2)西側

翌日 (3)東側

翌朝、雨が降りましたが、手すりにも雨が掛からず、なんとかいけそうです(吹き降りだとどうかな?)。それに2,3箇所波板の止め金具の穴からほんのちょっとですが、しずくがデッキ床上に落ちていました(スポンジのパッキン締め?)。
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