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コンピューター治療の坂東接骨院

.30 2012 日記 comment(0) trackback(0)
徳島市の西にある坂東接骨院には最新のコンピュータ治療を行える電子機器が、患者の足腰の治療に使われている。アメリカ製やらドイツ製やらの診断兼治療機器を用いている。

初回はこれで(超音波画像+コンピュータ)診断し、その後見た目、普通の「ビリビリ/ポクポク?治療や赤外線照射」(ボクの膝治療の場合)をやる。次回からは順序を逆にして、最後に超音波画像+コンピュータの検査と治療行う。
エコー検査やアキュスコープという機器を用いるらしい。



27 11:02
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この接骨院では、治療する人やその人の腕の違いで、治療効果が異なるやり方は排除、誰でも同じような治療効果が得られるべく、コンピュータを用いた治療法を目指しているそうだ。もっとも機械だから使う人の診断技術や機器の使い方の腕にもよるとは思うけれど、欧米の最新医療情報による診断技術、最新の超音波画像処理など治療技術を取り入れたこの方法は今後大いに期待できる、と思う。



実家の高齢の母はあまり按摩などによる普通の接骨院には最近行きたがらなくなっていた。「行ってもあまり違わない(効果がない)」とか言って、なかなか腰が上がらないのだ。でもこの接骨院では、1回目から「効いた効いた、痛みがなくなった」と喜んでいる。「そして今度はいつ行くの?」と聞くことも多い。



ボク自身も、このところ膝小僧が痛みだした。起き上がる時など、特に痛む。腕立て伏せや足の屈伸のやり過ぎかと思ったがそうではないらしい。そういう歳なのだろうと思う。



で、母と共に一緒に毎回治療を受けてみた。確かに痛みは1回目からとれたみたいだ。結局今回の帰郷時には数回通ったが、毎回痛みは取れるがそのうちまた痛みがでてくるので、痛みがなくなるまではしばらくは通う必要があるのかもしれないようだ。



はじめこの坂東接骨院の存在は義妹が「いいよ」と教えてくれていた。そしてまず家内が行ってみることに。1年も治らなかった60?肩が数回の治療で完治、まるで今では坂東接骨院の信者となってしまっている。そればかりか、あちこちでこの効果てき面の治療院のことを言いふらしている。今回の帰郷時には逆にボクの方から一緒に行こうと誘っても「もう治ったから」とこのところはご無沙汰になっているが。



膝が痛み始めたボクにも家内はしつこく坂東接骨院を勧めていたのだが、ボクとしては半信半疑だった。機械なんて、コンピュータなんて所詮人間の作ったものだし、とか理由をつけて。現役時代(JAXA)でいろんなコンピュータ機器を研究の道具として駆使したきたボクは当然そう思っていた。コンピュータは確かに嘘はつかないが、所詮人間が作ったものだからと。



一方、巷の接骨院では若い接骨医に力いっぱい按摩をされ、かえって調子が悪くなった人の話も聞く。腕の良し悪しで決まる?この種の接骨院治療では特にその傾向がある。その意味でコンピュータに多くの専門家の情報や技術を取り入れてまとめあげた治療法の方が、より信頼できるかもしれない。



この種の電子機器はボクの経験から非常に高価である、といえる。そのうえ日進月歩でその性能が向上、新しい機器を次から次と入れ替えたり、導入する必要もある。とくに輸入電子機器は目が飛び出るくらい高価、またメンテナンス費用も言いなりで高価である。ここに個人医院がこうした優れた機器をなかなか導入できない原因がある。坂東接骨院の今後の健闘を祈りたい。




詳しくは下記HPにある。


坂東接骨院HP

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