スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビニールシートの選び方(メモ)

.30 2012 日記 comment(0) trackback(0)
DIYでよくビニールシートが必要になるけど、その選び方のメモ。

つい値段に吊られてホームセンターなどで、安いものを選んでしまい、すぐ破れたり、日光で朽ち果てたりして後悔することが多い。さらにちょっとした埃よけや雨除けでは、100円ショップのレジャーシートでもまあ良いか、と。

ボクも富士山ドームや自宅のDIYで何度となくそうした安物シートを買ってきた一人であり偉そうにいえないが、プロ用のはやはり品質が違う。かといって、高価でもない(←これ大事)。ホームセンター物は品質も値段相応だが、プロのは値段以上だ、(というのを今回はじめて知る)。

今回は自宅ベランダ下の物置になってる部分の雨よけ用として。

引越しした当初からここには壁を作り物置か隠れ家を作ろうとは思っていたのだが、他のDIYで忙しく、ブルーシートを掛けたままかれこれ10年。それが、今やボロボロで貧相。何度も張り替えたけれど・・

そこで最近、機会あるごとにホームセンターに立ち寄ったり、ネットでAmazonなどを見ていたのだが、なかなか気に入ったものがない。今までは材質や厚みが分からないまま買っていたのだ。安売りのブルーシートは大抵#1000(厚さ約0.1mm)、レジャーシートに至ってはそれ以下だったのだと、今ごろになって知る。

プロが使う事業者向けネットショップでは、サイズや厚みが自由に選べ、それもAmazonと同様、翌日には届く。

欲しいのは厚手の日光耐用性の高いもの。それに任意のサイズ。

太陽にあたる場所にはお日様に強いUVコート?付きのシルバーシートがよい。UVコート付きがどれほど長持ちするか分からないけれど、UV表示のないシートよりはマシだろう。厚みは少なくとも#3000が欲しい。

という条件で今回選択したのは、#4000番(厚み約0.3mm)のサイズ3.2x2.7mx2枚と同1.8x2.7mx2枚。

ついでに、富士山のドーム内に2張りはってあるパティオの一方がちょっとかび臭いので、湿気防止用として2.7x2.7m(4畳半)2枚も発注。

多分ドーム下の地階の土間の半分が土のままなので、そこから上に向かって湿気が上がってくるせいだろう。

パティオの畳4畳半の下に敷く場合は、日光に当たるわけではないので普通の(UVコートなしの)ブルーシートでよし。湿気よけ程度なので厚さも薄くても良い。で、#3000(厚み0.22mm弱)にしたが、厚すぎるかもしれないけれど、畳は算木だけで受けており、コンパネ無しなので、だら~と垂れないためにも#3000は適当かもしれない。4隅は紐で引っ張ればしっかりするし。


発注の翌日荷物到着。早すぎ!

さっそく今日午前中、台風前の霧雨の中だったが、ベランダ下に張ってみた。#4000番というのはガバガバという感じで、厚さも充分。色もシルバーで、以前張っていたブルーシートよりはいい感じに張れたと思う。午後4時ごろから、暴風雨。すごい音で今も吹き荒れている。はたして大丈夫かな?

(翌日追加)全く破れもなし暴風雨に耐えた。ただ、下部2隅の固定紐(麻縄)は見事に切れていたが。これからも、これにしよう。




ビニール (9)採

(写真)シルバーシート3.6x2.7mx2枚(前面)と1.8x2.7m(両端面)でベランダ下を覆う



(参考)
ビニール採注文番号消す

ブルーシート/シルバーシート(Monotaro)

monotaro販売



関連記事
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://flamencoguitarist.blog5.fc2.com/tb.php/394-480069aa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。