スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寺町への眉山道、その他

.20 2013 日記 comment(0) trackback(0)

先日諏訪神社から眉山に登ったばかりだが、天気がいいので急にまた登りたくなった。その時は、アンテナのある眉山山頂(本当の眉山山頂は西の方にあるが、いわゆる観光名所?の山頂)にたどりついたので、帰りはそのままロープウエイ沿いの道で、阿波踊り会館におりた。

その時、別に寺町に下りる道もあることを知った。調べてみると下図の通り。

22 20:44

今日はこの道、寺町から登るつもりでとにかく出発。が、どこから登るかは詳しく調べていなかったので、迷うと厄介だ。

2年前の正月だったか、いい加減に孫と眉山へ出発、途中、道が途切れ、孫を安全な場所に残したままあちこち道を探索、結局登山道がどうしても見つからず、道無き道で本人もズボッと穴に落ちそうな危ない思いもしたことがある。で、今日は慣れた万年山から登り、下りる時に寺町に下りる道をとることにした。

23 11:29



簡保の宿まで登りはいつもの通り30分ほど。下を向いて、1,2,3……10と10までを繰り返し数えながら(ぐんぐん)登る。これは富士山にすでに1000回以上登っている佐藤重良さんの書物にある方法だ。

10までの繰り返しつつ登ると、いつの間にか頂上にきていることを知る。

10まで数えてそれを10回繰り返すと100歩だが、1,2,3……100と100まで数えたり、上を見たりすると疲れるし、「あ~あ、まだか」と嫌になるものだが、10までだと頑張れるもの、10まで数えては忘れ、また10まで数える、その繰り返しは非常に楽に山に登れるのだ。



蜂須賀家の墓のある万年山から登ると、その頂上に簡保の宿がある。宿のロビーのソファーで、ゆったり新聞でも読んで一服するのがこの登山道の楽しみだ。

この日は日曜日とあって大勢の泊まり客?やら、登山者も多い。登山ファッションに身を包んだ年配のおばさんが目に付く。東京近郊の山ではよく見かける登山ファッションだが、これが田舎まで広がっている。この流行りはすでに全国に広がっているのだろうか。




1時間後、かんぽの宿から尾根伝いに東へ歩く。アンテナのある通称眉山の頂上にまでは10分ぐらい。

今回の登山は正午までの2時間くらいの予定だから、早速、この前に下山時に見つけておいた鳥居の後ろから寺町に向かって下山開始。

すぐ、二手に分かれるところに来た。注意していないと見落としそうな分岐点だ。とりあえず左手の道を行く。

先日下った天神社への道のようにあちこち岩は出ていないが、坂の勾配は同じくらい急だ。登る場合にはちょっときつそうだ。

比較的歩かれてない道なのか、途中の道跡もそんなにハッキリしていない場所もある。道の側にある木に手を添えながら下る。枯葉も積もっていて、底が平らな靴では滑りそうで危ないだろう。

程なく して眉山の下部を巻いている桜の花見道に出た。そこには神武天皇像があった。(下記見取り図ではかなり上に桜の花見道が描かれているが、実際はほとんど山の下部だ)。ここは桜の花見道の西のどん詰まり、その道を東に向かえば、先日の道に合流するのだろう。

23 11:29





神武天皇像横から下って行くと、途中に「聖観音堂」という小さな祠があった。その前を通って下山を続けると、東屋や、趣のある休憩場所を通過、滝のヤキモチで有名な「和田乃屋」の横に出た。

和田乃屋は滝の音のする古風な食事処、下山道からはその和室が見下ろせる。下記ビラによると、主としてヤキモチ(ぜんざい付き)を食する処のようだ。滝のヤキモチといえば、昔はロープウエイ下の側道沿いにある店で買って食べたものだが、ここが本店らしい。

23 11:29

NTTのアンテナのある大通りに出ると、徳島ラーメン「いのたに」が近い。自宅まであと20分ほどだ。正午ピッタリ帰宅できた。昼食後、駅前の市立図書館へ。今日はよく歩いたな。

(PS: 携帯電話を忘れたので、登山途中の写真なし)

万年山から簡保の宿までの写真はコチラ(今年の正月に登った時の写真から)

その他のコース(徳森会おすすめ)


Posted from iPad


関連記事
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://flamencoguitarist.blog5.fc2.com/tb.php/423-0c8316b5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。