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コーヒーと納豆の効能

.30 2013 日記 comment(0) trackback(0)



(今日の要点)



1)コーヒー(カフェイン)はガンの腫瘍縮小やガン細胞分裂防止に有効



2)納豆に含まれるビタミンKが骨粗鬆症防止によい




ーーーー

このところ景気がいいのか悪いのか、安上がりな番組を作るためなのか、料理番組がテレビを賑わしている。




そんな中、東京の家内から「コーヒーがガンに良いという番組をやってるよ」との電話がある。コーヒーがガンに効くとのうわさはすでに聞いたことがあるが、半信半疑のまま毎日何杯ものコーヒーを飲むボクに対する情報提供のつもりだろう。




番組では、コーヒー(に含まれるカフェイン)がガン細胞の縮小と手術後のガンの再発防止に効果があるとのことだった。金沢大学教授の手術例(足の筋肉全体に広がった腫瘍の摘出)では、まず手術前数週間はカフェインを注射し足の骨周りの筋肉に巣食ったガン腫瘍を縮小させる。その後、健康な筋肉を残してそれ以外の腫瘍を取り去る、というもの。その後もカフェイン投与を続けると、ガンが再発しにくいとも。本来なら足の全筋肉を切断すべきところ、この方法だと一部の筋肉を残せるので、それを切断せずにすみ、術後は歩けるようになったという。






番組の後半では、ボクも好物の「納豆」の効能の話。納豆は骨粗鬆症防止にも効果があるとのこと。納豆の豆に含まれるビタミンKが良いらしい。納豆をよく食べる地域(関東から北)の人は骨粗鬆症になりにくいとのデータが示された。納豆を毎食多く摂っているという出演者の一人は顔はツヤツヤ、毎日いろんな形で納豆を料理に使うところが紹介された。




ビタミンK、それを体によく吸収させるためには、油と一緒に料理するのがコツ、らしい。例えば、冷凍した納豆を包丁で切り分け、その塊に小麦粉を付けて少量の油で揚げた磯辺?揚げや、とろけるチーズを納豆+餅の上にかけて作るドリア風のもの、などなど。




納豆のネバネバが手や衣服についた時のあの匂いが嫌なボクにとっても、糸を引かないこのような食べ方はこの上なく望ましいものだ。糸を引かないように少量のお茶や水を加えたりしていたが、その心配がなくなる。たくさん買い込んで賞味期限が過ぎそうな納豆でも、冷凍保存しておけばこうして使える。




丸大豆納豆とひきわり納豆、後者がビタミンKを1.5倍も多く含んでいるそうだ。買い出しの際には頭にいれておくのも良さそうだ。その他、ビタミンKを多く含むものにネギやキクラゲがある。詳しくは下記表参照。またカルシュームを多く含む干しエビや、イリコ、魚缶(骨のままの魚の油煮)を使うのも骨粗鬆症防止に良いとか。




CookPadにも納豆を用いた料理は山ほどあるが、ビタミンKのことや、Kの吸収に油が効果があることをみんな知って料理してるのかな?




wikipedia 「ビタミンK」とは?


ビタミンKの多い食品 32と、食品のビタミンKの含有量一覧表

30 20:42


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