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カビって有毒?

.22 2009 日記 comment(0) trackback(0)
新緑の季節、裏庭で一杯4つ葉のクローバを見つけました。中には珍しく5つ葉もありました。

5つ葉のクローバ↓
SA380096.jpg


SA380097.jpg
4つ葉と5つ葉(右端)↑

ところで、これからのカビの季節、いろいろ悩みます。建物や食べ物などあちこち生えるカビ、特に食べ物のカビとなると、少しだけなら我慢というわけにはいきません。とても心配です。

先日もいつも大量に買う「コストコ」のパン、もともと賞味期限が(外気で)2,3日ということもあるのですが、またカビが生えてしまいました。ちょっぴりだけでOKかなとは思うけど、気持ち悪いから捨てました。でも本当に体に悪いのかどうか?

で、調べてみました。生まれてこの方今まで有毒だと信じてた迷信、「銅のさび緑青は有毒」説が間違いだけでなく、まったく無毒だと知った件もあるし・・・。

そこで、検索して下記のうれしい回答を見つけました。有毒か無害かの判断は、これでかなり安心できます。

この回答のなかで、「大抵のカビは100グラムくらいの量をいっきに食べたって、人体に影響は出ません」というくだり、びっくりです。回答者は、自己紹介によるとカビの専門家のようです。参考までに↓に書き留めておきます。

(記)カビに関するいろんな質問回答(by kanrisha)

私はカビを専門に研究している研究者兼教授です。カビは有毒と世間では思われているようですが、最近の研究では医学的には無毒と考えられています。「えっ?無毒なの??」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、少し補足しておきます。まず「医学的」に無毒なのであって、完全に無毒であるわけではないということ。つまり猫にとっては有毒だがホモサピエンス(つまりヒト)にとっては大抵のカビは無毒です。「完全に?」かというとそうではないですが、大抵のカビは100グラムくらいの量をいっきに食べたって、人体に影響は出ません。ただ「気持ち悪い」のは事実です。医学的に安全でも敢えて無理して気持ち悪いものを食べる必要はありませんので、そこのところはご自分で判断なさってください。ただ稀ではありますが、カビの中には本当に有害なものもありますので、安易に食べることはしない方がいいかもしれません。「99.9パーセント安全です」とはいえますが、「責任を取ってくれ」といわれても取れません。「ほぼ安全」なのは確かですが、そこから先はすべて自己責任で食べるのがいいと思います。
ただ、今回の件はカビを直接口にするわけでもございませんので、あまり神経質にならない方がよろしいかと思います。「カビ防止法」までは私の分野ではありませんが、立場上「カビについての情報公開」をさせていただきました。あまり役に立つ回答ではないですが、「無害だから神経質にならない方がいい」というのが私の回答、とさせてください。

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↑楽しいブログがいっぱい、「パンぐらいのカビは大丈夫」って今では思っちゃいますね~
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