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今年も柚子絞りの時期

.15 2013 日記 comment(0) trackback(0)
今年も柚子の季節がやってきた(昨年の記事はコチラ)。田舎の叔母から柚子を取りにこいと言われたので、挨拶方々弟の車で。片道約80kmのドライブ、2時間の旅。

ちょっと食事に
ちょっと食事に連れられて海南町へ



サルノコシカケ?ツリーハウスに最適な木も健在


ツリーハウスに最適な木も久しぶりにサルノコシカケ?




買い物ビニル袋で7袋ほどの収穫、うち3袋もらう。かなり大きくなった柚子の木、天辺のを獲ろうとしても針があちこち刺さり痛い。ついでに高いところの枝を手ノコギリで払う。植木屋のよく使う裾の広がった脚立(後ろに支えの棒のついたハシゴ)は安定していて、老齢の僕が上段部に登っても心配ない。これ欲しい、自宅の背の高くなった植木伐採用に。



実家に戻って、早速柚子絞り、昨年のように絞り機を借りるの忘れたので、Amazonなどネットショップを物色。貝印製のミニ絞り機(アマゾンで1480円)が良さそうだが、5cm以下のスダチなどに最適ではあるけれど、7-10cmもある今回の柚子には不向きのよう。そういうレビューが多々あるので、躊躇する。近くのダイキに同じ製品がそれより300円も安く(1180円)見つけたので、買いそうになった。でも不向きなら仕方がないので、100円ショップで大型の柑橘類用絞り器を二個買い、二つを合わせて絞る方法を考える(下の写真のように)。実際やってみると絞れることは絞れるが、皮がバラバラになってしまう。これを何百回やるのは大変だ。

2014011512085115d.jpg


そうだ、地域の金物屋に絞り機があるかもしれないと思い近くの金物屋に寄ってみる。10cmほどの大きなものまで絞れそうなステンレス製のものがあった(写真)。但し値段は二倍ほどの2050円、仕方がないので絞る苦労を考えると手が出る。

20140115120850fe1.jpg

直径10cmまで絞れる絞り器



また不用なものを買ってしまったかも、と思いつつ、使ってみてその威力に満足。大きな柚子でも、全ての柚子でOKだった。

金物屋、………といえば、普段Amazonなどのネットで買い物に慣れていると、昔お世話になった金物屋を忘れがちだが、ネットよりいいものが揃っていそうな気がしている。今回のものと同じ型番であっても、ネットではステンレス製網が錆びたり破れたり、取っ手が曲がったりとのレビューがあるが、手に入れたものはそんな様子も感じられない

同じ型番でもネット販売店と国内の金物屋に納入されるものとは品質が違うのではないだろうか。新潟の同一メーカー製だが製作は中国、そこでまがい物が混ざるのかもしれない。今回手に入れたものはレビューのような心配がないほど頑丈で錆びそうもないステンレス製だった(安心)。それに価格もどのネット価格より安かった、これは意外だった(田舎のことだから、あまり売れず倉庫に眠ったままで旧価格のままだったのかもしれない、ラッキー)。

とにかくこの絞り機が手に入らなかったら、大変な作業になっていたろう。どんどん絞って翌日残りふた袋が3時間くらいで終了。洗浄、半分にカット、簡単にたねを払い絞り機へ、絞った後スプーンで種と房を除去、数分蒸し、天日干し。
2014011512085377f.jpg

2014011512085469d.jpg

20140115120856d87.jpg

あとは天日に干すのみ、晴天が続くといいけど。収穫はゆず皮、小さくカット済みで保管用小袋のビニル袋で3,ゆず汁は3L位だった。ゆず皮はだし醤油、または醤油にみりんを加えて漬けていただく。ゆず汁は寿司、あるいは普段は熱湯(にハチ蜜をたっぷり入れて、あるいは無しで)に加えてジュースかわりに。かぜに効きそう!

数日天日に干す

2014011512220134b.jpg


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