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釜が淵公園散策

.17 2009 日記 comment(0) trackback(0)
東京青梅の簡保の宿の裏に釜が淵公園というのがある。多摩川沿いの公園で、多摩川が大きく曲がりくねった場所にある。水の流れで川底が深く削られ、釜のようになってるので、そう呼ばれるのかも知れない。簡保の宿はそうした多摩川を眼下にする景色の良い場所に建っていた。

奥多摩 (85)


奥多摩 (128)

景色がいいためか、簡保の宿の向こう岸には見晴らしを売り物にしたような、いくつかのマンションが建っている。

釜が淵公園内には国の重要文化財「旧宮崎家」の草葺きの建物が移設されているが、現在は屋根の修復中で閉館、その横の青梅市郷土博物館は開いていた。郷土博物館によくある郷土の生活器具類の展示と、特別展として「文字でたどる江戸の旅」と題する展示があった(昔の庶民の旅の様子が伺われる展示)。

河原では水遊び、釣りなどもできそうで、公園には木陰も一杯あるので、夏にはさぞにぎわうことだろう。今の時期は、やはり新緑がきれい。



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~奥多摩松野温泉「水香園」からの帰りに立ち寄った思いがけなく良い公園だった。
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