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大正末期のレンガの美しい建物「徳島市水道局佐古配水場」

.28 2009 日記 comment(0) trackback(0)
実家の近くに、、いつ見ても素敵に思うレンガの建物がある。桜やつつじの時期、その他散歩のつど、あまりに時代を感じさせるその風景に、ついつい写真を撮ってしまう(携帯電話のカメラでだけど・・)。

佐古 (10)

子供のころはさして考えなかったことが、歳を重ねると懐かしさがこみ上げてくるのだろうか。

佐古 (7)

で、この際正式にはなんていう名称かと調べてみたら、なんと文化遺産だということを発見。平成10年(1998年)に国の登録有形文化財に登録され、平成18年(2006年)にヘリテージング100選に選ばれた、そうな。

佐古 (9)

資料によると、17年の歳月を経て佐古ポンプ場が大正15年(1926)に完成、当時の費用で260万円、徳島市の年間予算の3倍の巨費を投じた一大事業だった、とのこと。当時としては、すごい大事業だったんだ、知らなかった。




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